ウラギンシジミの越冬
我が家の庭にウラギンシジミが飛来し、銀色の羽根が光り少し大きめのシジミ蝶で目立つ。数年前の秋も深まった頃、常緑の木に止まり、クルリと仰向けに回りそのまま動かなくなり、雪が降ってもそのままでじっと越冬していた。春の啓蟄の丁度その日ポカポカ陽気の日に飛び立っていなくなった。その間観察していて疑問が2~3わいた。
1.越冬する時は、普段の止まり方と異なり必ず仰向けにとまる。
2.常緑樹の木を選び、外から見て緑の葉が背景に成るようにとまる。
3.葉の上に銀色の羽根が極めて良く目立ち、羽根のとがった先が必ず下を向いている。
遠目には、緑の葉の上に真っ白な鳥のフンが落ち少し流れかけた様に見える
これは鳥の目から身を守る擬態の一種で、ウラギンシジミの角張った羽根の秘密を



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