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2008年5月16日 (金)

元気な寡婦

子育てが終わり、亭主を見送った寡婦(昔は後家さんと言った)は、

悲しみから立ち直ると今まで気を配り世話をやいていた相手が

亡くなって、自分の事に専念でき、化粧や衣服、旅行や趣味にと

生き生きとしてくる様だ。再婚する気など無いのだが本能的に

美しくあればまた新たな出会いがあるかもしれないと機会を

増やす傾向にある。

それに比べ女房に先立たれた男は毎日が苦となり日常の

わずらわしい事に対応しきれず、徐々に精彩が無くなって来る。

連れ合いに頼られているのが男の元気の素で再婚すると

俄然元気がでてくる。ただし相手は若い女性でないといけない。

若い女性は年寄りを相手にはしないが金、資産があれば別と

はっきりしている。結果的に金のない男連れ合いに先立たれ

るとしょぼくれてくる。 金のない男は女房を大切にしたほうが

いいようだ。

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